秋の名残りの花が咲いている
霜が降りれば枯れてしまう 運命にあるが 
この花を見ている限り針の穴ほどもその事を感じさせない
大事なのは 『今 今 今 今の一瞬』であって 次の一瞬の事ではない
風に雨に光と共に有るがままを生きるこの花に手を合わせた。